「忘年会の参加者が50人を超えそう。でも、会場はテーブルでいっぱい」「毎年ビンゴなので、少し違うゲームを入れたい」。幹事を任されると、企画の面白さと同じくらい、当日きちんと進められるかが気になりますよね。
大人数の忘年会では、全員が前に出る企画よりも、席にいたまま同時に参加でき、答えや結果を会場全体で共有できるゲームが組みやすくなります。短時間なら○×クイズ、テーブル内の会話を増やすなら以心伝心ゲーム、写真を思い出として残したいならフォトコンテストが候補です。
私はこれまで1,000件以上のイベントを撮影してきました。撮影する立場からも大切にしたいのは、参加者が笑う場面だけでなく、食事や会話を楽しむ時間を残すことです。ゲームを詰め込みすぎず、一つの企画を分かりやすく進めるほうが、幹事も参加者も落ち着いて楽しめます。
この記事では、50人・100人規模でも取り入れやすい着席ゲームを7つに絞り、準備物、採点方法、人数別の進行例までまとめました。時間や運営人数は、以下で示すルールを使う場合の設計例です。会場や参加者に合わせてリハーサルで調整してください。
目次
最初に比較したい、座ってできる忘年会ゲーム7選
どれも、会場内を走ったり、テーブル間を一斉に移動したりする必要のない形で紹介します。スマホを使わない企画もあるので、参加者の環境に合わせて選んでください。
| ゲーム | 本編の時間目安 | 用意するもの | 向いている目的 |
|---|---|---|---|
| ○×クイズ | 10〜15分 | 問題、○×カード、得点用紙 | 分かりやすく全体で参加する |
| 写真の一部分当てクイズ | 10〜15分 | 出題用写真、画面、解答用紙 | 写真をきっかけに会話する |
| 以心伝心ゲーム | 10〜15分 | 人数分の紙とペン | テーブル内の交流を増やす |
| お絵描き伝言ゲーム | 15〜20分 | 紙とペン、お題カード | チームで協力する |
| 事前アンケートの順位当て | 10〜15分 | 集計済みの結果、解答用紙 | 社員の意外な共通点を知る |
| テーブル対抗じゃんけん | 5〜10分 | 得点用紙、筆記用具 | 準備を軽くして短時間で楽しむ |
| フォトコンテスト | 募集は歓談中、発表は約10分 | 投稿方法、PC、画面、通信環境 | 当日の写真を集めて楽しむ |
表の時間に、景品の受け渡しや機材設置の時間は含めていません。後半の進行例では、その時間も確保します。
迷ったら、メインのゲームは一つ、予備は短いものを一つ。 例えば○×クイズを本編にし、予定より早く終わったときだけじゃんけんを加える方法です。七つ全部を一回の忘年会に入れる必要はありません。
50人と100人では「集計の単位」を変える
50人全員の解答を毎問回収するのと、10卓の代表解答だけを回収するのでは、進行の負担が違います。100人であれば、10人×10卓、5人×20卓など会場の座席に合わせ、基本はテーブルをチームにします。
ただし、10人卓で一人だけがずっと答えてしまうと、ほかの人は見ているだけになりがちです。相談するゲームでは、問題ごとに記入担当を交代する、最初の10秒は各自が考える、といったルールを足しましょう。
テーブルの人数が不揃いなら「正解した人の人数」の合計ではなく、一卓につき一回答・一得点の方式にすると調整しやすくなります。
ゲーム1:○×クイズを勝ち抜きではなく得点制で楽しむ
○×クイズは、説明が短く、初めて参加する人にも伝わりやすい企画です。会場を左右に移動する方式ではなく、各卓で○か×のカードを掲げる形にします。
おすすめは、間違えたら脱落するルールではなく、最後まで答えられる得点制です。最初の問題で不正解になっても参加を続けられます。
準備と進め方
- 本番用に5問、同点決着用に1問を用意する。
- 一卓に○×カード一組と得点用紙を置く。
- 司会が出題し、各卓で20〜30秒相談する。
- 合図で全卓が同時にカードを出す。
- 正解を発表し、正解した卓に1点を加える。
答えを出す前に、ほかの卓のカードが見えないよう「まだ上げずに、せーので出してください」と一言添えます。採点担当は卓番号ごとの表を持ち、各問の結果を記録します。
出題は、新入社員でも推測できる内容にする
会社の歴史だけで問題を作ると、勤続年数の長い人が有利になります。社内の出来事を使うなら、写真やヒントを添えて推測できる形にしましょう。
例えば「今年の社内イベントは、春より秋のほうが参加者が多かった。○か×か」という問題なら、事前に集計した正しい数字を使い、正解後に二つのイベント写真を紹介できます。未公開の売上、個人の評価、誰かの失敗談などは題材にしません。
同点なら同点優勝にするか、決着問題を一問だけ行うかを先に決めておくと、終了時刻を守りやすくなります。
ゲーム2:写真の一部分当てクイズで会話のきっかけを作る
写真を一部分だけ見せて、何が写っているかを当てるゲームです。会社の備品、共用スペース、季節の飾りなど、全員が見たことのありそうなものを題材にします。
人物の顔や身体の一部分を笑いの対象にするより、物や場所を使うほうが企画しやすいでしょう。身内だけにしか分からない写真には、三択の選択肢を付けます。
一問につき「部分写真→解答→全体写真」の順で見せる
最初の画像は、形や質感が分かる程度に切り取ります。何も判断できないほど拡大すると、考える楽しさより当てずっぽうになってしまいます。
相談30秒、解答カード提示、全体写真の公開という流れを、4〜5問ほど繰り返します。正解発表の画像には説明を一行だけ添え、司会が短く補足します。
映像担当が答えのスライドを早く出さないよう、司会台本に「解答締切」「答えを表示」の合図を書いておきます。準備段階で問題と解答の順番を確認してください。
写真を見せる画面がないとき
一卓に一組の印刷物を置く方法もあります。その場合は、答えが先に見えないよう封筒を分け、指定された問題だけ開いてもらいます。
写真クイズは映像機材がなくてもできますが、印刷と配布の手間が増えます。「画面を借りる費用」と「幹事が準備できる時間」の両方を比べて決めましょう。
ゲーム3:以心伝心ゲームでテーブル内の共通点を見つける
同じお題に対して、チームの回答をそろえるゲームです。例えば「冬の食べ物といえば?」というお題に、一人ずつ紙に答えを書き、合図で見せ合います。
正解を知っているかではなく、同じ卓の人が何を思い浮かべるかを考えるため、部署や勤続年数が違っていても参加しやすいのが特徴です。
人数差のある卓では代表者数をそろえる
各卓の全員が一致したら得点、という方式では、10人卓より5人卓のほうが有利です。人数が違う場合は一問につき5人を回答担当にし、次の問題で交代します。
5人のうち、同じ答えを書いた最大人数を得点にすると分かりやすくなります。3人が「鍋」、2人が「おでん」なら3点。ほかの卓も同じ5人で採点します。人数が5人未満の卓がある場合は、全卓の回答人数を合わせるか、順位を付けずに楽しみましょう。
お題と表記のルールを決める
お題は「旅行で持っていくもの」「雨の日に使うもの」など、いくつか自然な答えが浮かぶ内容が向いています。私生活を詳しく話さないと答えられない問いは避けます。
「スマホ」と「スマートフォン」は同じ扱いにする、といった表記の揺れも最初に説明します。判断が割れたら幹事が決めることを伝え、長い議論にしないのが進行のコツです。
答えを出した後の「なぜそれにしたの?」という会話が、このゲームの楽しさです。一問ごとに少しだけ会話の時間を取りましょう。
ゲーム4:お絵描き伝言ゲームを各卓で同時に進める
最初の人がお題を絵にし、次の人はその絵だけを見て描き直し、最後の人がお題を答えます。ここでは、紙を順番に回していく着席型のルールを使います。
絵が得意かどうかを評価する企画ではありません。少しずつ伝わり方が変わる過程を楽しむため、人物の容姿や仕事の能力を題材にせず、「傘を差す猫」「自転車に乗る人」など簡単な組み合わせにします。
一チームの人数と時間をそろえる
一チーム5人なら、最初の4人が順に描き、5人目が解答する形にできます。一人20秒、紙を渡す時間を含めて一問3分程度を見込み、説明と結果紹介を含めて15〜20分ほど確保します。
10人卓では5人ずつの二組に分けると、待つ時間を減らせます。比較するチームの人数は同じにしてください。人数が多いほど伝言の段階が増え、正解の難しさが変わるためです。
紙は自分より前の絵をまとめて見ないよう、見せる一枚だけを回します。言葉や矢印の説明をどこまで認めるかも先に決めます。例えば「文字は不可、矢印は可」と統一します。
結果発表は全チームを長く紹介しない
100人で20組を作る場合、一組1分ずつ紹介すると、それだけで20分になります。正解チームを一斉に確認し、絵の紹介は了承を得た2〜3組に絞ると収まりやすくなります。
画面に映す場合は、作品の撮影と表示の担当が必要です。その準備が難しければ、各卓で見せ合って終える方法でも十分です。
ゲーム5:事前アンケートの順位当てで社員の好みを知る
「休憩中に飲みたいもの」「旅行で行ってみたい場所のタイプ」など、答えやすいアンケートを事前に行い、会場で結果の順位を当てます。
その場で100人分を数えなくてよいため、集計を終えてから本番を迎えられるのが利点です。個人名を出さず、全体の傾向だけを紹介する形にします。
集計は選択式、出題は三択程度に絞る
自由記述は表記の整理に時間がかかります。例えば「温泉・街歩き・自然」の三つから一つ選ぶ形式なら、集計も出題も分かりやすくなります。
本番では各卓で1位を予想し、一斉に回答。正解1点で3問程度行います。回答数と集計期間も伝え、「社員全体の意見」ではなく「今回回答した方の結果」として紹介してください。
同率の場合の扱いを準備する
同率1位が出たら、どちらも正解にするなどのルールをあらかじめ決めます。集計結果を無理に一位から三位へ並べ替えないことが大切です。
アンケートは忘年会企画に使う目的を伝え、回答は任意にします。収入、病気、家族事情など、答えたくない可能性が高い項目は必要ありません。気軽な好みだけでも十分に会話のきっかけになります。
ゲーム6:テーブル対抗じゃんけんを短時間の予備にする
司会と各卓の代表者が、席に座ったままじゃんけんをする企画です。代表者が勝ったら1点、あいこ・負けは0点とし、3回戦の合計で競います。
勝ち残り式と違って回数が決まっているため、残り時間に合わせて進めやすいのが特徴です。代表者は毎回交代し、同じ人ばかりが担当しないようにします。
会場全体で司会の手が見えることが条件
後方から司会の手が見えない場合は、画面に映す、会場の中央に立つなどの工夫が必要です。見えづらい席を放置すると、手軽なゲームでも不公平に感じられてしまいます。
開始前に一回だけ練習し、後出しにならないテンポを合わせます。参加者を立たせる必要はありません。司会が見えない人には、卓の中で見える人が代表になる方法もあります。
同点なら共同優勝か、代表者同士の一回戦にします。短い予備企画として用意する場合は、景品を追加するか、本編とは別の小さな表彰にするかも事前に決めておきます。
ゲーム7:フォトコンテストで歓談中の写真を楽しむ
写真を撮って投稿し、幹事が選んだ写真を発表する企画です。全員の食事を止めて長時間遊ぶ形式ではなく、歓談中に写真を募集し、最後に発表の時間を取れます。
着席中心で行うなら、テーマは「同じ卓の笑顔」「テーブルの乾杯ポーズ」など、席の周辺で撮れるものにしましょう。会場中を歩き回らないと達成できないお題にすると、着席型の良さが薄れてしまいます。
写真を集める方法と、映す方法を分けて選ぶ
LINEで幹事に送ってもらう方法は、使い慣れた人が多い一方、保存、選定、上映用画面への移動を担当者が行います。Googleフォトなどの共有アルバムは後日見返す用途にも使えますが、ゲストの参加条件や共有範囲の確認が必要です。
会場へその場で映し、コンテストの発表まで行いたい場合は、専用サービスも選択肢になります。
猫の風船は、ゲストがスマホで投稿した写真を会場のスクリーンにリアルタイムで映し、管理者が選んだ写真でフォトコンテストも楽しめるイベント演出サービスです。 ゲストはQRコードから参加でき、アプリのダウンロードやゲスト自身のアカウント登録は不要です。
主催者は登録してイベントを作成し、PC、インターネット回線、プロジェクターまたはモニターを用意します。ゲストによる投票機能はありません。 幹事などの管理者が受賞写真を選ぶ方式で進めます。
投稿は任意にし、選定する時間を取る
「一人何枚必ず投稿」ではなく、「参加したい方は、ご自身や一緒に写る方が会場に映ってよい写真を送ってください」と案内します。スマホを使わない方は、一緒に写る、撮影の相談をする、発表を楽しむ形でも参加できます。
写真には社内資料、名札の細かい情報、PC画面などが写り込まないよう注意します。投稿写真は会場のスクリーンに表示されるため、公開前に必ず幹事が承認する仕組みだと決めつけて案内しないでください。
ゲストのスマホでほかの人の投稿写真を一覧閲覧するサービスではありません。後日の配布は、管理者が一括ダウンロードし、写っている方に配慮して別途行います。
具体的なテーマ例や司会台本は、社内懇親会でフォトコンテストを開く方法で確認できます。
無料テストと本番の枚数は分けて考える
無料プランは30枚まで。有料プランは500枚19,800円、1,000枚24,800円、2,000枚29,800円で、いずれも税別です。2026年9月時点の料金で、会場機材の利用料は別途確認が必要です。
例えば50人が一人3枚投稿すると150枚、100人が一人5枚なら500枚です。これは想定用の計算で、実際の投稿数を保証するものではありません。100人×5枚で500枚の上限を使い切る計画なら、幹事の投稿などの余裕を考えて上のプランも検討します。
まず無料で投稿から投影・発表まで試し、会場で運用できると分かってから本番に必要な枚数を決めると進めやすくなります。
50人・100人の忘年会を無理なく進めるタイムテーブル
以下は着席形式、会場利用2時間のモデルです。料理の提供や挨拶の長さによって変わるので、会場担当者と調整してください。
| 開始から | 50人・○×クイズを行う例 | 100人・フォトコンテストを行う例 |
|---|---|---|
| 0〜10分 | 挨拶・乾杯 | 挨拶・乾杯 |
| 10〜35分 | 食事・歓談 | 投稿方法の案内後、食事・写真募集 |
| 35〜40分 | ゲーム説明・練習 | 写真募集の短い再案内 |
| 40〜55分 | ○×クイズ5問 | 食事・歓談・写真募集 |
| 55〜65分 | 結果発表・景品受け渡し | コンテスト応募締切、幹事が選定 |
| 65〜75分 | 歓談 | 受賞写真発表・景品受け渡し |
| 75〜105分 | 歓談・写真撮影 | 歓談・写真撮影 |
| 105〜120分 | 締めの挨拶・退場 | 締めの挨拶・退場 |
写真の募集終了は、コンテストの審査対象にする時刻です。システムの投稿受付が自動でその時刻に止まることを意味しません。「この時刻までの投稿を選考対象にします」と説明します。
100人の例では選定を10分取っていますが、大量の写真をその時間だけで初めて見るのは負担があります。担当者は歓談中も候補を確認し、締切後に最終確認をする流れにしましょう。
運営は司会だけに任せない
50人のクイズなら「司会」「得点確認」「会場との調整」の3役、100人の写真企画なら「司会」「PC・投影」「写真選定」「ゲストの案内・景品」の4役に分ける設計が一例です。
これは必要人数の絶対条件ではありませんが、司会がPC操作も採点も兼ねると、トラブル時に説明が止まります。幹事が2人だけなら、採点が複雑な企画を減らすなど、担当できる仕事量に合わせましょう。
景品を一人ずつ前で渡すと時間が延びる場合は、代表者だけを呼ぶ、各卓へ届けるなど受け渡し方も決めます。撮影をするなら、その時間まで進行表に入れてください。
幹事が事前に決めておくと困りにくいこと
一週間前までに、終了条件を決める
時間を過ぎても延々と続けないよう、問題数、回戦数、受賞数を確定します。「盛り上がったら増やす」より、「延びたら省く部分を決める」ほうが当日の判断が軽くなります。
説明が長くなったら練習問題を短くする、同点の決着戦を省いて同点優勝にする、といった変更を台本に書いておきます。料理の提供とゲームの山場が重なる場合も会場へ相談します。
前日までに、後方席から見えるか確認する
画面の大きさだけでなく、最後方から文字や写真が分かるかを確認します。小さな写真を何枚も一画面に詰め込まず、一問一画面にするのが基本です。
マイクが届くか、PCの電源や接続端子が合うか、ネットを使うゲームなら会場の通信が安定するかも見ておきましょう。写真投影の機材は、会場スクリーンに写真を映す準備の接続チェックも参考になります。
当日は、参加しない選択も自然に案内する
ゲームの目的は、誰かに無理をさせることではありません。食事を楽しみながら見るだけの方も歓迎する、と説明します。飲酒や身体接触を必要とする罰ゲームは用意しなくても企画は成り立ちます。
写真が苦手な方には撮影を迫らず、映りたくない方がいる卓では物や料理を題材にするなど、テーマを柔軟に変えます。会社の忘年会だからこそ、仕事上の評価や上下関係と遊びの結果を結び付けないことが大切です。
忘年会ゲームでよくある質問
ビンゴ以外で、準備が一番少ないのは?
この記事のルールなら、テーブル対抗じゃんけんが比較的軽く準備できます。ただし、大会場では司会の手が見えるか、得点を誰が確認するかは必要です。道具が少ないことと、運営準備が不要なことは別に考えてください。
100人でも全員が楽しめるようにするには?
全員に順番に発言してもらうのではなく、同じタイミングで各卓が参加できる企画にします。テーブル単位で相談し、回答担当を交代する方法なら、会場全体の進行を止めずに参加機会を作れます。
スクリーンがない会場では何を選ぶ?
紙とペンの以心伝心ゲームやお絵描き伝言ゲームが候補です。○×クイズも、司会の声が届き、カードを確認できれば実施できます。写真を大きく見せる企画は、機材を借りるか、印刷物で代用するかを先に判断します。
景品は必ず必要?
必須ではありません。表彰と拍手だけでもできます。景品を出す場合は、一人用の高価な品だけでなく、チームで分けられるものなど、受賞単位と渡し方を合わせます。物品の総額だけでなく、包装・送料・持ち帰りやすさも確認してください。
通信トラブルが起きたら?
短い○×クイズやじゃんけんに切り替えられるよう、紙の台本を一部持っておきます。写真企画は復旧を待つ間も歓談を続け、発表が難しい場合は後日案内へ変更するなど、司会と幹事で方針を共有しておきます。
企画を一つ選び、人数に合う進め方を作ろう
忘年会のゲームは、種類の多さよりも、参加者が迷わず遊べて、幹事が時間内に終えられることが大切です。まず人数、座席、画面の有無、担当できる人数を確認し、それに合う一つを選びましょう。
写真を残す企画にしたい場合は、無料で投稿・投影を試したうえで、会場設備と必要枚数を確認してみてください。

