幹事必見!同窓会の写真共有でおすすめツール6選!

長い学校生活を共にしてきた同級生と、久々に会う同窓会は、参加者にとってかけがえのない思い出になります。

もし同窓会の幹事を任されたら、当日の運営方法や準備などが気になりますよね。

本記事では、同窓会の写真共有の方法について、おすすめのツールをご紹介していきます。

また、写真共有にあたって個人情報の扱いや、写真共有で盛り上がるおすすめのサービスなどもご紹介していきます。

幹事の方は、写真共有サービスを選ぶ上での参考になれば嬉しいです。

同窓会の開催後、写真共有で気を付けること

同窓会で久しぶりに集まった参加者のイメージ

同窓会の開催後に、写真の共有で失敗しないために、以下の点に気をつけましょう。

同窓会後の写真共有で失敗してしまうパターン
  • スマホで写真を撮るだけで終わってしまった
  • 一眼レフカメラで撮影したが、1ヶ月後の共有になり熱が冷めてしまった
  • カメラを持参して撮影したものの、特定の人にしか渡せなかった

上記のように、写真共有で失敗してしまうこともあります。

同窓会の写真共有で気をつけるべきこと

同窓会の写真共有について幹事が確認している様子

幹事の方が必ず把握しておくべきことは、誰しもがみんな写真共有に賛同しないというリスクです。

以下より、注意しておきたい「個人情報の保護」「公開する範囲」の2点についてご紹介します。

①個人情報の保護に注意する【ネット公開・SNS】

同窓会に参加したみんなの写真は、元クラスメイトだから無許可で構わないというのは、誤った解釈といえます。

まず個人情報には保護法の第21条や、個人情報保護委員会の見解も参考にしておくと良いでしょう。

(従業者の監督)第21条 個人情報取扱事業者は、その従業者に個人データを取り扱わせるに当たっては、当該個人データの安全管理が図られるよう、当該従業者に対する必要かつ適切な監督を行わなければならない。

関連法令(e-Gov法令検索)

上記で「個人情報取扱事業者ではないけれど?」といった疑問が出るはずですが、一般の方同士で肝にしたいのは大きなトラブルを避けるという点に尽きます。

いっぽうの個人情報保護委員会での見解は、同窓会の同級生、つまり1人のデータという「個人情報データベース等を構成する個人情報」ではないため、正しい監督が行われていれば良いと判断ができます。

よって、タグやネームで個人情報を入れるのが厳禁で、本人への確認が第一といえるでしょう。

②公開する範囲や許可をあらかじめ取り決めておく

同窓会写真を共有する際は、無許可で勝手にネット公開をすると、トラブルを招きかねません。

もしのちに揉めごとに発展したなら、せっかくの同窓会が台無しになってしまうからです。

したがって、同窓会の幹事を任されたら、公開する範囲と許可について取り決めをしましょう。

同窓会写真共有における3つの注意事項
  • 公開範囲:ネット非公開のグループに限定~SNSなど
  • 相手許可:ネット公開をして良いか、SNSでの共有もして良いかなど
  • 個人情報:モザイク処理をすれば良いか、加工なしで良いか

上記の3点をよく覚えておき、取り決めを1人1人行えばトラブルを防げます。

なお1人1人は大変なので、LINEなどのグループを作成して確認するとスマートです。

上記に属していない元同級生には、個別連絡をするのを念頭に置いておくとスムーズです。

同窓会の写真共有でおすすめツール6選

同窓会の写真共有で使えるツールを比較するイメージ

同窓会の写真共有で活躍する、おすすめのサービスを見ていきましょう。

まずは、各ツールの特徴を比較表で整理します。同窓会当日に会場を盛り上げたいのか、後日ゆっくり写真を共有したいのかによって、選ぶべきツールは変わります。

ツール名向いている使い方主な特徴幹事目線のポイント
猫の風船当日の写真共有・スクリーン演出QRコードから写真投稿、リアルタイム投影、一括ダウンロード、無料プランあり同窓会中に盛り上がりを作りやすい
30daysアルバム後日の写真共有期間限定アルバム、スマホアプリ対応保存期限を決めて共有しやすい
Dropbox写真や動画ファイルの整理・共有リンク共有、パスワード保護、ファイル管理幹事がまとめて管理しやすい
Googleフォト普段使いに近い写真共有アルバム共有、Googleアカウント連携利用経験がある人が多い
LINE少人数・急ぎの共有グループトーク、アルバム機能参加者が慣れていれば案内しやすい
Amazon Photos写真の長期保存クラウド保存、プライム会員向け機能既に利用している人には便利

同窓会の「当日」も盛り上げたいなら、写真を集めるだけでなく、会場のスクリーンに写真を映せるサービスを選ぶと参加者の反応が変わります。

「まずは同窓会で使えるか試してみたい」という幹事さんは、無料登録で操作感を確認しておくと安心です。

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それぞれのツールについて、詳しく見ていきましょう。

①猫の風船

同窓会で使える猫の風船の写真共有サービス画面

「猫の風船」は、同窓会で当日の写真共有と会場の盛り上げを同時に行いたい幹事さんに向いているサービスです。
スマホで撮影した写真がリアルタイムでスクリーンに投影されるため、同窓会の歓談中や余興の時間にも使いやすいでしょう。
※投影する場合は、パソコンとプロジェクターまたはモニターが必要になります

イベント向けに誕生したサービスであり、同窓会のように「久しぶりに集まった参加者同士で思い出を残したい」場面と相性が良いといえます。

猫の風船が同窓会の写真共有に向いている理由
  • QRコード入りの案内デザインがあるため、案内POPを手作りしなくて良い
  • コメントを加えた写真投稿がみんなを楽しませる
  • フォトコンテストも無料で開催できるため余興としても利用できる
  • 同窓会写真で使った画像は一括ダウンロードができる

一般的なクラウド保存サービスとは違い、同窓会メンバーがその場で参加しやすいのが特徴です。

たとえば後日に同窓会の写真を見るだけでなく、同窓会の会場でスマホ写真がリアルタイムにスクリーンへ映ると、参加者同士の会話も生まれやすくなります。

また、QRコード付きの案内デザインを用意できるため、参加者に「ここから写真を投稿してください」と案内しやすいのも幹事にとって助かるポイントです。

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②30daysアルバム

30daysアルバムの写真共有サービス画面

出典:https://30d.jp/

30daysアルバムは、同窓会をはじめとしたイベントで活用できる写真共有サービスです。

30daysアルバムが同窓会写真共有に向いている理由
  • 30日間のみの保存となっており、31日以降は写真が自動に消去される
  • 個人情報の消し忘れやうっかりのミスがあっても自動デリート機能が便利
  • Android、iOSどちらも対応

名称の通りで、保管が30日間のみという点は、個人情報の観点から見ると便利だといえるでしょう。

ただし、大きいサイズで保存・利用したい場合は有料プランへの移行が必要になることもあります。写真の枚数や画質を重視する場合は、事前にプラン内容を確認しておくと安心です。

30daysアルバム
公式を見てみる

③Dropbox

Dropboxのファイル共有サービス画面

出典:https://www.dropbox.com/ja/

Dropboxは、主にビジネスシーンで重宝されている写真・動画の共有サービスです。

とはいえ、同窓会の幹事の方にもおすすめできる機能があるため見逃せません。

Dropboxが同窓会写真共有に向いている理由
  • 幹事以外がアカウントを保有していなくても使える
  • パスワード保護や制限つきのリンクも発行できる

制限をつけられるということは、すなわち同窓会参加者のみにアクセス許可ができるので、外部に漏れるという心配がありません。

ただし利用できる容量には上限があるため、高画質の画像や動画を多く保存する場合は、事前に容量を確認しておきましょう。

Dropbox
公式を見てみる

④Googleフォト

Googleフォトの写真共有サービス画面

出典:https://www.google.com/intl/ja/photos/about/

Googleフォトは、スマートフォンやPCを使う方になじみのある写真共有サービスを備えています。

Googleフォトが同窓会写真共有に向いている理由
  • 15GBまでなら無料で利用できる
  • Googleのアカウントがあればすぐに使える
  • 同窓会写真に加工や編集を加えられる

同窓会写真をアルバムに入れたい方がいたら、他のユーザーを招待といった形で進めます。

難点なのは、同窓会に特化したサービスではないため、やや処理がシンプルではありません。

またリンクを取得した画面は、自ら印刷のうえ配布するなど、工程が増えるため事前に周到な準備が必要とされます。

Google Photos
公式を見てみる

⑤LINE

LINEの写真共有機能イメージ

出典:https://guide.line.me/ja/signup-and-migration/hajimeteguide.html

LINEは機能を駆使すると、手軽に同窓会写真を共有させたいときにも活用できます。

LINEが同窓会写真共有に向いている理由
  • アルバムに同窓会写真を保存できる
  • 相手のトーク画面の「まとめて見る」機能で手軽に見られる
  • グループLINEでの写真共有も可能

利便性の高さに加え、日頃からの参加者の利用率が高いと想定できるため、日程が迫っているときは重宝するに違いありません。

ただし同窓会写真をアップロードした際、自動圧縮されることがあるので、高画質の保存ならほかのツールも検討しましょう。

⑥Amazon Photos

Amazon Photosの写真共有サービス画面

出典:https://www.amazon.co.jp/b?node=5262648051

Amazon Photosは、プライム会員になると多機能を使いこなせるクラウドサービスです。

Amazon Photosが同窓会写真共有に向いている理由
  • プライム会員で写真ストレージは容量無制限になる
  • 画像認識機能を使うと同窓会参加者・場所の個別検索が可能
  • 同窓会写真は自動バックアップで安全保管ができる

上記が幹事に向いている理由ですが、プライム非会員の場合だと制限がかかります。

とはいえ非会員であっても、一定の無料ストレージを使えるので規模を要確認のうえ検討するのも良いでしょう。

Amazon Photos
公式を見てみる

同窓会の写真共有は目的に合わせて選ぼう

同窓会で写真共有を楽しむ参加者のイメージ

同窓会写真共有サービスの特徴とおすすめについての解説でしたが、参考になるサービスは見つかったでしょうか?

後日ゆっくり写真を共有したいなら、30daysアルバム、Dropbox、Googleフォト、LINE、Amazon Photosなども便利です。

一方で、同窓会当日に写真投稿で会場を盛り上げたいなら、リアルタイム投影ができる「猫の風船」も候補に入れてみてください。

無料プランがあるため、まずは同窓会で使えるかどうか、事前に登録して操作感を確認しておくと安心です。

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